ネクスコ中日本・金沢支社では、春の訪れにあわせ、ユーザーへの感謝の気持ちを込めて管内のサービスエリア(SA)、パーキングエリア(PA)で“北陸道春まつり2008”を開催する。
この春祭りでは、ネクスコ中日本管内4箇所のSAで、4月12日(土)、13日(日)の2日間にさまざまなイベントを予定。餅つき大会、ゲームコーナーのほか、郷土芸能の披露や高速道路のパトロールで実際に使用している車両の展示などを行うという。
また、3月14日(金)から4月14日(月)の間、管内10箇所のSAで3箇所のスタンプを集めて応募することで、抽選で人気商品“招福さるぼぼ(ネクスコ中日本限定バージョン)”または“SA季節のおみやげ”が当たるスタンプラリーも開催される。
さらに、管内10箇所のSAレストランでは、季節限定・春メニューの提供を行い、管内全SA・PAでは、春の商品ラインアップを展開する。
carviewより
2008年3月13日木曜日
東海北陸道のひるがの高原にガスステーションがオープン
NEXCO中日本は、グループ会社の中日本エクシスが運営する東海北陸自動車道・ひるがの高原サービスエリア(SA)上下線に3月25日、ガスステーションをオープンすると発表した。
現在、東海北陸自動車道の一宮ジャンクション(JCT)から飛騨清見インターチェンジ(IC)までの約117kmの間には、上下線に1カ所ずつガスステーションがあるのみだが、今回のオープンで、ガスステーションの間の距離が約63kmとなり、より安心して高速道路を使って、北陸や名古屋に出かけることができるようになる。
なお、高原SAガスステーションは伊藤忠エネクスによる営業で、セルフサービス方式を採用するスタンドとなる。
3月25日午前11時にオープンし、以降24時間営業を行うという。
carviewより
現在、東海北陸自動車道の一宮ジャンクション(JCT)から飛騨清見インターチェンジ(IC)までの約117kmの間には、上下線に1カ所ずつガスステーションがあるのみだが、今回のオープンで、ガスステーションの間の距離が約63kmとなり、より安心して高速道路を使って、北陸や名古屋に出かけることができるようになる。
なお、高原SAガスステーションは伊藤忠エネクスによる営業で、セルフサービス方式を採用するスタンドとなる。
3月25日午前11時にオープンし、以降24時間営業を行うという。
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北陸自動車道の安宅PAでスマートICを設置
国土交通省では、既存の高速道路の有効活用や地域経済の活性化を推進するため、建設・管理コストの削減が可能なスマートインターチェンジ(スマートIC)の導入を進めていて、都道府県などと共同で、スマートIC運営上の課題等を把握するため、一般道に容易に接続可能な既存のSA・PA等にETC専用の仮出入口を設置する社会実験を実施している。
今回、7月4日に社会実験の実施箇所として採択され、実験開始に向けて準備を進めていた“北陸自動車道・安宅PA”でのスマートICについて準備が整い、3月23日から実験開始すると発表した。
安宅PAスマートICは、3月23日(日)10:30から利用可能になる予定で、福井方面限定で利用可能となっている。
対象車種は、ETCシステムを利用して料金所を通行する特殊車両を除く全車種で、稼働開始以降は朝6時から夜10時となる。
金沢・富山方面では利用できないので注意したい。
carviewより
今回、7月4日に社会実験の実施箇所として採択され、実験開始に向けて準備を進めていた“北陸自動車道・安宅PA”でのスマートICについて準備が整い、3月23日から実験開始すると発表した。
安宅PAスマートICは、3月23日(日)10:30から利用可能になる予定で、福井方面限定で利用可能となっている。
対象車種は、ETCシステムを利用して料金所を通行する特殊車両を除く全車種で、稼働開始以降は朝6時から夜10時となる。
金沢・富山方面では利用できないので注意したい。
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名神高速道路の春日井から吹田まで集中工事へ
ネクスコ中日本は、西日本高速道路と合同で、名神高速道路(名神高速)をより安全・快適に利用してもらえるよう、今年も集中工事を実施すると発表した。
これは、傷んだ舗装面の修復や、老朽化した橋梁の補強、より強固なガードレールへの交換など、さまざまな工事を一度にまとめて行うもので、交通量の多い名神高速では、短期間に集中して工事を行うことで、年間の工事渋滞件数を約7割削減できる効果があるという。
対象となるのは
春日井インターチェンジ(IC)から吹田IC(上下線)
予定されている期間は、
5月12日(月)朝5時から5月17日(土)朝6時まで
5月19日(月)朝5時から5月24日(土)朝6時まで
ただし、大津IC~大山崎IC間については、土日も終日車線規制を実施するという。
これは、傷んだ舗装面の修復や、老朽化した橋梁の補強、より強固なガードレールへの交換など、さまざまな工事を一度にまとめて行うもので、交通量の多い名神高速では、短期間に集中して工事を行うことで、年間の工事渋滞件数を約7割削減できる効果があるという。
対象となるのは
春日井インターチェンジ(IC)から吹田IC(上下線)
予定されている期間は、
5月12日(月)朝5時から5月17日(土)朝6時まで
5月19日(月)朝5時から5月24日(土)朝6時まで
ただし、大津IC~大山崎IC間については、土日も終日車線規制を実施するという。

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東名阪自動車道をリフレッシュ工事で車線規制
ネクスコ中日本・名古屋支社は、東名阪自動車道(東名阪)をより安全・快適に利用できるよう、今年もリフレッシュ工事を実施。それにともない一部区間で車線規制を行うと発表した。
リフレッシュ工事では、傷んだ舗装面の修復や老朽化した橋梁の補修、より強固なガードレールへの交換など、さまざまな工事をまとめて実施。交通量の多い東名阪では、短期間に集中して工事を行うことで、年間の工事渋滞件数を約6割削減できる効果があるという。
なお、予定されている日時は、
5月26日(月)朝5時 から5月31日(土)朝6時まで
6月 2日(月)朝5時から6月7日(土)朝6時まで。
なお、名古屋IC~名古屋西IC間は、土日も終日車線規制を実施するという。
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リフレッシュ工事では、傷んだ舗装面の修復や老朽化した橋梁の補修、より強固なガードレールへの交換など、さまざまな工事をまとめて実施。交通量の多い東名阪では、短期間に集中して工事を行うことで、年間の工事渋滞件数を約6割削減できる効果があるという。
なお、予定されている日時は、
5月26日(月)朝5時 から5月31日(土)朝6時まで
6月 2日(月)朝5時から6月7日(土)朝6時まで。
なお、名古屋IC~名古屋西IC間は、土日も終日車線規制を実施するという。
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2008年3月11日火曜日
京都縦貫道の園部トンネルで夜間通行止め
ネクスコ西日本・関西支社では、京都縦貫自動車道の園部インターチェンジ(IC)~丹波IC間で、4月7日(月)夜から19日(土)朝までの土日を除く10夜間、夜間通行止めを行うと発表した。
これはトンネル照明設備更新工事、トンネル設備の点検・清掃及び舗装補修工事に伴う夜間通行止めで、同区間が、暫定2車線である為、工事等における交通規制はその大半が片側交互通行規制となるため、ユーザーへの影響を極力少なくする方法として、交通量が少なくなる平日の夜間に通行止めを実施して、工事を集中かつ安全・効率的に行うという。
また、京都縦貫自動車道の千代川IC入口、篠IC入口、亀岡IC入口でも、5月19日(月)夜から28日(水)朝までの土日を除く5夜間の夜間通行止めを実施するという。
同期間に、同道路を使用する予定がある場合には注意したい。
carviewより
これはトンネル照明設備更新工事、トンネル設備の点検・清掃及び舗装補修工事に伴う夜間通行止めで、同区間が、暫定2車線である為、工事等における交通規制はその大半が片側交互通行規制となるため、ユーザーへの影響を極力少なくする方法として、交通量が少なくなる平日の夜間に通行止めを実施して、工事を集中かつ安全・効率的に行うという。
また、京都縦貫自動車道の千代川IC入口、篠IC入口、亀岡IC入口でも、5月19日(月)夜から28日(水)朝までの土日を除く5夜間の夜間通行止めを実施するという。
同期間に、同道路を使用する予定がある場合には注意したい。
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九州自動車道の古賀インターチェンジでETCトラブル
ネクスコ西日本・九州支社は、同社が管理する九州自動車道・古賀インターチェンジ(IC)の出口において、ETC設備による課金ができていない事象があったと発表した。
これは、3月7日、10時30分頃、ユーザーからの申し出があり確認したところ、3月4日(火)19時36分から20時17分までの間、九州自動車道古賀ICのETC出口レーンにおいて課金がされていないことが判明したというもの。
ETC機器の操作確認が不十分だったために発生したもので、同時間帯に、九州自動車道・古賀ICの出口を利用したクルマのうち、ETCレーンを通過した297台に未課金が発生した。
なお、この事象による開閉バーへのクルマの接触はなく、ユーザーに怪我やクルマの損傷はなかったという。
ネクスコ西日本・九州支社では、その時間帯に当該ICのETC出口レーンを利用した人に、同社お客様対応窓口まで申し出てもらえるようお願いしている。
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これは、3月7日、10時30分頃、ユーザーからの申し出があり確認したところ、3月4日(火)19時36分から20時17分までの間、九州自動車道古賀ICのETC出口レーンにおいて課金がされていないことが判明したというもの。
ETC機器の操作確認が不十分だったために発生したもので、同時間帯に、九州自動車道・古賀ICの出口を利用したクルマのうち、ETCレーンを通過した297台に未課金が発生した。
なお、この事象による開閉バーへのクルマの接触はなく、ユーザーに怪我やクルマの損傷はなかったという。
ネクスコ西日本・九州支社では、その時間帯に当該ICのETC出口レーンを利用した人に、同社お客様対応窓口まで申し出てもらえるようお願いしている。
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