国土交通省では、既存の高速道路の有効活用や地域経済の活性化を推進するため、建設・管理コストの削減が可能なスマートインターチェンジ(スマートIC)の導入を進めていて、都道府県などと共同で、スマートIC運営上の課題等を把握するため、一般道に容易に接続可能な既存のSA・PA等にETC専用の仮出入口を設置する社会実験を実施している。
今回、7月4日に社会実験の実施箇所として採択され、実験開始に向けて準備を進めていた“北陸自動車道・安宅PA”でのスマートICについて準備が整い、3月23日から実験開始すると発表した。
安宅PAスマートICは、3月23日(日)10:30から利用可能になる予定で、福井方面限定で利用可能となっている。
対象車種は、ETCシステムを利用して料金所を通行する特殊車両を除く全車種で、稼働開始以降は朝6時から夜10時となる。
金沢・富山方面では利用できないので注意したい。
carviewより
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