2009年10月18日日曜日

大黒SAでのイベント

首都高速は、10月16日(金)から18日(日)までの3日間、首都高速大黒パーキングエリアで『首都高 エコ・ロマンティックパーキング2009』を開催する。
 
 『首都高エコ・ロマンティックパーキング2009』は、主にクルマ・ドライブの分野のエコについてあらためて考えるとともに、“楽しく分かりやすく提案する”来場者参加型のイベント。ドライブは単に、クルマという移動手段を使って目的地にたどり着く、それだけのためのものではなく、ドライバー同士のやさしさや、同乗する大切な人への気遣いが必要。誰かとの幸せのために、エコドライブという時間をロマンティックに優しく創造する人たちが増えれば、事故やCO2も削減でき、相手を思いやる気持ちは、地球を守る気持ちにつながるという趣旨で開催する。
 
 イベントでは、燃費を計測する“燃費マネージャー”を装着し、自分のクルマでエコドライブを体験する『エコドライブ体験コーナー』や、電気自動車の三菱・i-MiEVやスバル・プラグイン ステラなど、次世代のエコカーを体験できる『エコカー展示&試乗コーナー』など、体験型イベントを実施する。
 
 また、会場となる大黒パーキングエリアには、横浜熊野神社の協力で“大黒神社”を設立するほか、期間限定で開局されるミニFM“首都高大黒FM(88.0MHz)”で、エコ・ロマンティックなエピソードと、会場で流れるロマンティックな曲を募集。
 
 このほか、期間中に会場でコカコーラ製品を購入した人の中から抽選で、新製品の“ジョージア ヨーロピアン微糖”など、素敵な商品のプレゼントも用意。首都高のエコへの取り組みを紹介するコーナーも設置するなど、内容盛りだくさんのイベントとなっている。
 

2009年10月3日土曜日

F1開催にて今週末は名神をご利用ください

2009年9月28日

2009年10月2日(金)~4日(日)に、三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで「2009 FIA F1 世界選手権シリーズ第15戦 フジテレビ 日本グランプリレース」が開催されます。
このため、特に10月3日(土)・4日(日)は東名阪道 鈴鹿ICとその周辺道路で早朝から終日混雑が予想されています。
開催期間中、高速道路をご利用の際には、交通情報をご確認の上、時間に余裕を持ってお出かけください。

 F1日本グランプリへお出かけの方
開催当日は鈴鹿IC周辺は混雑が予想されます。迂回推奨ICをご利用下さい。
迂回推奨ICは

<別紙1:鈴鹿F1日本グランプリにおける迂回推奨IC>
をご覧下さい。
また、迂回推奨ICから鈴鹿サーキットまでのアクセスは「
鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会ホームページ
」をご覧下さい。

・お帰りの際も鈴鹿IC付近では混雑が予想されます。迂回推奨ICをご利用になるなど、交通情報にご注意ください。
 F1日本グランプリ開催日に東名阪道を通過される方
開催当日は、鈴鹿IC周辺で混雑が予想されます。東京方面と関西方面との往来には、名神高速をご利用下さい。

名神高速ルート案内情報

2009年9月20日日曜日

紀勢自動車道の延長へ

NEXCO中日本は、紀勢自動車道・大宮大台インターチェンジ(IC)から紀勢大内山ICまでの延長10.4kmが開通した効果をまとめた。計測期間は2月8日から8月9日。

2月7日に開通した紀勢自動車道大宮大台ICから紀勢大内山IC間の1日あたりの平均交通量は、約5200台だった。 紀勢自動車道と並行する国道42号の1日あたりの平均交通量は、現在建設中の紀勢大内山IC - 紀伊長島IC(仮称)と並行する区間で、平日約200台/日の増加、休日約900台/日の増加だった。

大宮大台IC - 紀勢大内山IC間と並行する国道42号への出入口である大宮大台ICで、出入交通量が約3500台/日減少し、紀勢大内山ICで出入交通量が約5200台/日となった。

また、大宮大台IC - 紀勢大内山ICの開通により、紀勢自動車道のIC(大宮大台、紀勢大内山)と三重県、愛知県、滋賀県、静岡以東のIC間の利用交通は、約5100台/日から、約6800台/日に増加するなど、紀勢自動車道を使った交流が増加した。

整備効果として紀勢自動車道の開通や高速道路の料金値下げが、三重県南部の観光促進に貢献しているほか、沿線の施設では、入込客が約4割増加した施設や、売上げが前年比約20%増加した施設もあり、地域活性化に寄与したとしている。

さらに同社は、紀勢自動車道を利用した救命救急搬送が55件あり、“命の道”としての機能を発揮しているとしてい

SAのレストランでメニューコンテストが開催へ

NEXCO中日本は、グループ会社の中日本エクシスが運営するサービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)のレストラン45店舗で第2回メニューコンテストを開催する。

メニューコンテストは、SA・PAのレストランで、よりおいしく、品質の高い料理を提供していくための企画。

今回のテーマは「厳選(こだわり)素材を生かしたおすすめの逸品」で、「食の安全・安心」「地産地消」をキーワードに、お勧めの新作メニューを10月10日から発売する。

10月10日から11月9日までを一次審査期間とし、東京、静岡、名古屋、八王子、金沢の5つのブロックから売上状況と試食審査結果など踏まえ、代表メニュー8品を選出し本選に進む。

本選は12月18日に服部栄養専門学校で開催する。食の専門家の服部幸應氏らが審査し、最優秀メニューを決定する。

2009年9月5日土曜日

高速がただでも環境は大丈夫

高速道路の無料化は財源や環境問題なしに実現可能---。民主党のマニフェストより早い2002年に高速道路無料化を提唱した、シンクタンク山﨑養世事務所代表、山﨑養世氏が、『週刊ダイヤモンド』(9月5日号、ダイヤモンド社)に寄稿している。

「高速道路無料化に対して、基本的な事実を無視した批判が繰り返され、マスメディアはその影響を強く受けている」とし、一連の批判に反論する。読み応えがある。

「受益者負担の原則」については、高速道路ユーザーは通行料と税金(取得税など)を二重取りされ、この税金は一般道路の建設などに使われているので、現状が受益者負担の原則に反しているという。

通行料を無料とし税金を高速道路の建設・維持、借金返済に充てる。一般道路の建設の財源が不足するが、ここまでの論法だと増税で補填するか、一般道路の建設を削減することになりそうだ。

また建設費や維持費などのコストは、一般道路の渋滞対策費の削減(交通量が高速道路に移動するから)、地方への無利子貸し付け制度の廃止などで、差し引き800億円のコストダウンになるという。

高速道路は「不動産会社として生まれ変わる」のが最良だとする。「高速道路会社で働いている人が継続して雇用されることも充分に考えられる」。

交通事故、渋滞、環境についても、事故はもとより少ない、渋滞が減るから排ガスは減る、とする。渋滞は全国的に見て減る。渋滞する一般道路から高速道路に交通量がシフトするからだという。高速道路で渋滞がひどくなるところでは料金徴収を継続するそうだ。

前述の通り、一般道路の渋滞対策費の削減が無料化の財源に充てられているので、高速道路の渋滞箇所付近の一般道路は渋滞しないとの前提か。またこの夏、一部で料金の割引を導入したところ渋滞は増加した。渋滞を料金によって抑制しようとすると、無料化は限定された区間の限定された時期になりそうだ。

2009年8月31日月曜日

岡山のSAで手工芸品の販売

NEXCO西日本と西日本高速道路サービス・ホールディングスは、9月6日に岡山県内の福祉施設の障がいのある人が製作した手工芸品の「展示・販売コーナー」を、中国自動車道・勝央サービスエリア(SA)上り線にオープンする。

SAを核にした中国道沿線地域との連携・交流による社会貢献を目指して、休憩所の一部のスペースを障がいのある方の自立を支援するためのコーナーとして活用する。

コーナーの名称は「ウェルフェアショップ きんたろう」で岡山県セルプセンター」と提携し、岡山県内の福祉施設15カ所程度で製作される手工芸品を展示・販売する。販売により得られた収益は、各福祉施設を利用する障がいのある人の工賃となる。

2009年8月30日日曜日

北海道の高速が3日間載り放題のチケット

NEXCO東日本は、ETC以外の現金などで高速道路の利用者向けの商品として、9月18日から9月28日の間の連続する3日間、北海道内の高速道路が乗り放題となる「北海道秋ワリチケット」を発売する。

チケットを利用すれば、例えば札幌から函館へ高速道路(札幌市内 - 八雲間)で旅行する場合、途中の登別、洞爺湖、白老で乗り降りして観光しても、通常料金と比較して約4割お得となる。また札幌市内 - 八雲間を往復しただけでも約3割引となる。

9月の大型連休の旅行プランなどに北海道の高速道路を利用してもらう。チケットは普通車が6950円、軽自動車が5550円。