NEXCO中日本(中日本高速道路)は8日、管内のSA計3か所に高速道路で初めて「外部電源式アイドリングストップ給電スタンド」を設置し、17日の15時から運用開始すると発表した。
外部電源式アイドリングストップ給電スタンドを利用することで、外部電源式冷暖房装置を搭載したトラックは、給電スタンドからの電力でエンジンをかけずに車両の冷暖房を行うことができる。不要なアイドリングが抑制されることで、CO2排出の削減、地球温暖化やNOx、SPMなどの排出による局地的な大気環境の悪化の抑制、燃料消費コストの低減を図ることができるとしている。
設置されるSAは、中央自動車道・談合坂SA上り線と、新名神高速道路・土山SAの上下線の計3か所。
また同社は、8日より事業用トラック事業者を対象に、給電スタンドの利用モニターを募集する。アイドリングストップによるコストダウンや環境対策に積極的な会社を支援し、給電スタンドの利用状況や課題を把握しながら、普及促進に努めていくとしている。
2009年7月11日土曜日
高速のトイレがキレイになる
NEXCO西日本と西日本高速道路メンテナンス中国は、サービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)でのトイレ清掃作業で「ナノバブル水」を活用したトイレ清掃方法を福山SAなどで試行し、従来の清掃作業に比べて作業効率や環境負荷の面から高い有効性があると発表した。
ナノバブル水は工業製品などの洗浄等をはじめ、様々な分野への活用が期待されている大きさ1万分の1mm以下の極小の気泡を含む水。トイレの床面清掃でナノバブル水を使用することで、従来の洗剤を使用した水洗いに比べ、軽装備で作業も短時間でできるようになった。また使用水量も大幅に削減され、洗剤を使わないので環境負荷の低減が図れ、床面の乾燥時間も短い。
また、トイレの洗浄水としてナノバブル水を使用することで、便器に付着する尿石の凝固が抑制されるため清掃作業が効率化されるほか、ナノバブル水の効果により尿石の付着量も減り、匂いも抑制される。
今後は、中国支社管内のトイレ清掃作業を同方法に移行していくとしている。
ナノバブル水は工業製品などの洗浄等をはじめ、様々な分野への活用が期待されている大きさ1万分の1mm以下の極小の気泡を含む水。トイレの床面清掃でナノバブル水を使用することで、従来の洗剤を使用した水洗いに比べ、軽装備で作業も短時間でできるようになった。また使用水量も大幅に削減され、洗剤を使わないので環境負荷の低減が図れ、床面の乾燥時間も短い。
また、トイレの洗浄水としてナノバブル水を使用することで、便器に付着する尿石の凝固が抑制されるため清掃作業が効率化されるほか、ナノバブル水の効果により尿石の付着量も減り、匂いも抑制される。
今後は、中国支社管内のトイレ清掃作業を同方法に移行していくとしている。
2009年6月27日土曜日
ららぽーと磐田と高速のドッキング
三井不動産が展開する大型商業施設「ららぽーと」の9番目、静岡県では初となる「ららぽーと磐田」(静岡県磐田市高見丘)が25日、オープンした。磐田市近隣からだけではなく、静岡県内一帯からの集客も期待される。
ららぽーと磐田の立地は、磐田市街の北、東名高速道路・遠州豊田PA(パーキングエリア)上り線に隣接する。同PA上下線には遠州豊田スマートIC(インターチェンジ)があり、とくに上り線出入り口はららぽーと磐田と事実上直結している。ETCによる“高速道路1000円”で遠隔地からの来場も予想され、開港間もない富士山静岡空港の観光とセットでのショッピングなども楽しめよう。
建物は地上4階・地下1階からなり、東西方向に長く、内部メインモールの長さは約220m、両側にブティックやカフェが軒を並べる。敷地総面積は約7万平方m、延床面積は約13万6000平方mで、その内5万平方mが店舗となっている。駐車スペースは臨時も含めて4000台を収容。“エコ&まちづくり”を進めるべく、敷地内に「風力発電設備」による電気自動車のための充電器が備わり、オープニングイベントでは三菱『i-MiEV』も駆けつけた。
店舗構成は、大型家電の「ノジマ」、衣料品の「ユニクロ」、名古屋はじめ中部圏に店舗を構えるスーパーマーケットの「パレマルシェ」、地場の農水産物や加工食品などを集めた「遠州の駅」、専門店やレストランなど、175店舗が入る。
さらに地域との共生事業として、磐田市のPRコーナー「磐田市コミュニケーションセンター」も開設した。ここでは地元企業のヤマハ発動機の協力で、電動アシスト自転車の貸出(有料)も行われる。
建物や施設のデザインコンセプトは、“丘の上にそびえる街”。これまでのららぽーと同様の、明るくフレンドリーな内外装のデザインを採用。各テナントのごとのオリジナルディスプレイとの調和を盛り込みつつ、ゾーンごとに色調を整え、雰囲気にアクセントを効かす。メインモールの天井を彩るのが、イメージカラーである“青いリバーライン”だ。天竜川を連想させ、館内動線のメインラインを担っている。
渡部修磐田市長はオープニングセレモニーで「周辺地域で大型店の進出が活発するなか、次はどこに?、と期待と不安が混じった数年間であったが、ブランド力のあるららぽーとが磐田市にオープンした。これを機会に地域を活性化し、磐田市の魅力を発揮して行きたい」と、挨拶した。静岡県西部では消費者の購買行動の求心力が、浜松市の独り勝ちにあったが、ららぽーと磐田のオープンでこれが変化しつつある。
ららぽーと磐田の立地は、磐田市街の北、東名高速道路・遠州豊田PA(パーキングエリア)上り線に隣接する。同PA上下線には遠州豊田スマートIC(インターチェンジ)があり、とくに上り線出入り口はららぽーと磐田と事実上直結している。ETCによる“高速道路1000円”で遠隔地からの来場も予想され、開港間もない富士山静岡空港の観光とセットでのショッピングなども楽しめよう。
建物は地上4階・地下1階からなり、東西方向に長く、内部メインモールの長さは約220m、両側にブティックやカフェが軒を並べる。敷地総面積は約7万平方m、延床面積は約13万6000平方mで、その内5万平方mが店舗となっている。駐車スペースは臨時も含めて4000台を収容。“エコ&まちづくり”を進めるべく、敷地内に「風力発電設備」による電気自動車のための充電器が備わり、オープニングイベントでは三菱『i-MiEV』も駆けつけた。
店舗構成は、大型家電の「ノジマ」、衣料品の「ユニクロ」、名古屋はじめ中部圏に店舗を構えるスーパーマーケットの「パレマルシェ」、地場の農水産物や加工食品などを集めた「遠州の駅」、専門店やレストランなど、175店舗が入る。
さらに地域との共生事業として、磐田市のPRコーナー「磐田市コミュニケーションセンター」も開設した。ここでは地元企業のヤマハ発動機の協力で、電動アシスト自転車の貸出(有料)も行われる。
建物や施設のデザインコンセプトは、“丘の上にそびえる街”。これまでのららぽーと同様の、明るくフレンドリーな内外装のデザインを採用。各テナントのごとのオリジナルディスプレイとの調和を盛り込みつつ、ゾーンごとに色調を整え、雰囲気にアクセントを効かす。メインモールの天井を彩るのが、イメージカラーである“青いリバーライン”だ。天竜川を連想させ、館内動線のメインラインを担っている。
渡部修磐田市長はオープニングセレモニーで「周辺地域で大型店の進出が活発するなか、次はどこに?、と期待と不安が混じった数年間であったが、ブランド力のあるららぽーとが磐田市にオープンした。これを機会に地域を活性化し、磐田市の魅力を発揮して行きたい」と、挨拶した。静岡県西部では消費者の購買行動の求心力が、浜松市の独り勝ちにあったが、ららぽーと磐田のオープンでこれが変化しつつある。
関越道の寄居PAがリニューアル
NEXCO東日本は、関越道・寄居PA(上り線)で、世界中で愛読されているサン=テグジュペリの著書『星の王子さま』とのコラボレーションによるリニューアル計画を進めると発表した。
同社ではサービスレベルの向上を目指す「礎づくり」と、個性的なサービスや店舗展開を目指す「華づくり」をサービスエリア事業の基本方針とし、魅力的なサービスエリア・パーキングエリア(SA・PA)づくりを進めており、この一環として行われる。
今回の計画では、“Le Petit Prince”(ル・プチ・プランス)からライセンスを受け、『星の王子さま』関連の事業を手がけるセラムとの提携により、星の王子さまのブランドが持つ「非日常性」や「癒し」をコンセプトに、南フランス・プロバンスの雰囲気で、日常から離れた癒しの空間を創造し、これにより、従来のSA・PAのイメージを刷新する。
寄居PA(上り線)は、2010年夏にリニューアルオープンする予定。
同社ではサービスレベルの向上を目指す「礎づくり」と、個性的なサービスや店舗展開を目指す「華づくり」をサービスエリア事業の基本方針とし、魅力的なサービスエリア・パーキングエリア(SA・PA)づくりを進めており、この一環として行われる。
今回の計画では、“Le Petit Prince”(ル・プチ・プランス)からライセンスを受け、『星の王子さま』関連の事業を手がけるセラムとの提携により、星の王子さまのブランドが持つ「非日常性」や「癒し」をコンセプトに、南フランス・プロバンスの雰囲気で、日常から離れた癒しの空間を創造し、これにより、従来のSA・PAのイメージを刷新する。
寄居PA(上り線)は、2010年夏にリニューアルオープンする予定。
2009年6月21日日曜日
通勤割引・平日昼間割引の距離制限の緩和へ
NEXCO東日本、中日本、西日本各社高速会社から
通勤割引・平日昼間割引の距離制限緩和
を7月8日から実施すると発表されました。
これによって変更されるのは、平日昼間割引は1日2回までの回数制限がなくなり、割引時間帯も拡大する
通勤割引の割引条件の変更は、100kmを超える利用の場合も、東京・大阪の大都市近郊期間を除く最大100km相当分について最大50%割引となる。
割引の時間帯は、6 - 9時、17 - 20時。適用回数は、各時間帯でそれぞれ最初の1回目の利用に限り適用される。
平日昼間割引の割引条件の変更は、100kmを超える利用の場合も、東京・大阪の大都市近郊期間を除く最大100km相当分について最大30%割引となる。
割引適用時間が、9 - 17時としている割引適用時間帯を6 - 20時に拡大。さらに今まで1日2回の回数制限もなくなった。適用日は月 - 金曜日。
通勤割引と平日昼間割引とも、京葉道路、第三京浜道路、横浜新道、安房峠道路、第二神明道路、関西国際空港連絡橋は適用外。
ただし、関西国際空港連絡橋は2009年8月31日まで 通勤割引時間帯である6 - 9時、17 - 20時の時間帯に移管特別割引を実施する。
通勤割引・平日昼間割引の距離制限緩和
を7月8日から実施すると発表されました。
これによって変更されるのは、平日昼間割引は1日2回までの回数制限がなくなり、割引時間帯も拡大する
通勤割引の割引条件の変更は、100kmを超える利用の場合も、東京・大阪の大都市近郊期間を除く最大100km相当分について最大50%割引となる。
割引の時間帯は、6 - 9時、17 - 20時。適用回数は、各時間帯でそれぞれ最初の1回目の利用に限り適用される。
平日昼間割引の割引条件の変更は、100kmを超える利用の場合も、東京・大阪の大都市近郊期間を除く最大100km相当分について最大30%割引となる。
割引適用時間が、9 - 17時としている割引適用時間帯を6 - 20時に拡大。さらに今まで1日2回の回数制限もなくなった。適用日は月 - 金曜日。
通勤割引と平日昼間割引とも、京葉道路、第三京浜道路、横浜新道、安房峠道路、第二神明道路、関西国際空港連絡橋は適用外。
ただし、関西国際空港連絡橋は2009年8月31日まで 通勤割引時間帯である6 - 9時、17 - 20時の時間帯に移管特別割引を実施する。
2009年5月31日日曜日
タッチで食券を買える
NEXCO東日本のサービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)に
非接触IC決済サービス「ビザタッチ(スマートプラス)」対応の食券販売機を設置することで合意されました。
5月21日から東北道「都賀西方PA(上り線)」(栃木県下都賀郡都賀町)のスナックコーナーでサービスを開始。
今回の取り組みとしては
各分野で強みをもつ7社の協力で実現したもので、
・三菱UFJニコスは「ビザタッチ(スマートプラス)」精算業務
・NEXCO東日本とネクセリア東日本はSA・PA管理・運営、芝浦自販機は食券販売機製造
・NECは食券販売機に搭載するリーダライタ(読取・書込機)中核機器の提供および販売機と各電子マネー事業者を結ぶ後方システムセンターの提供
・サンデンはリーダライタ開発・製造、エム・ピー・ソリューションは売上データ処理
協力されて実現しました。
「ビザタッチ(スマートプラス)」対応のカードや携帯電話を、
食券販売機に搭載された「マルチマネー対応非接触ICカードリーダライタ」にかざすだけで、
スピーディーにサインレスでのカード払いが可能となります。
小銭などの探す手間やいれる手間が省けて食券を購入できて、決済も楽にできます。
このことにより、食券の購入の時間の短縮により、単価もあがり、運営側には小銭の準備や集計の
負担が軽減されることが経費の負担が抑えられて単価アップの期待がされます。
このことにより随時設置箇所を増やしていくほうこうです。
なお、NEXCO東日本では、高速道路利用者の利便性向上を目的に、平成18年12月より「ビザタッチ(スマートプラス)」の取り扱いを開始、現在、SA・PA全182ヶ所の売店と33ヶ所83台の飲料自販機で利用可能となっています。
「ビザタッチ(スマートプラス)」に対応したNEXCO東日本の会員カード「E-NEXCO pass(イーネクスコ パス)」を発行しています。
非接触IC決済サービス「ビザタッチ(スマートプラス)」対応の食券販売機を設置することで合意されました。
5月21日から東北道「都賀西方PA(上り線)」(栃木県下都賀郡都賀町)のスナックコーナーでサービスを開始。
今回の取り組みとしては
各分野で強みをもつ7社の協力で実現したもので、
・三菱UFJニコスは「ビザタッチ(スマートプラス)」精算業務
・NEXCO東日本とネクセリア東日本はSA・PA管理・運営、芝浦自販機は食券販売機製造
・NECは食券販売機に搭載するリーダライタ(読取・書込機)中核機器の提供および販売機と各電子マネー事業者を結ぶ後方システムセンターの提供
・サンデンはリーダライタ開発・製造、エム・ピー・ソリューションは売上データ処理
協力されて実現しました。
「ビザタッチ(スマートプラス)」対応のカードや携帯電話を、
食券販売機に搭載された「マルチマネー対応非接触ICカードリーダライタ」にかざすだけで、
スピーディーにサインレスでのカード払いが可能となります。
小銭などの探す手間やいれる手間が省けて食券を購入できて、決済も楽にできます。
このことにより、食券の購入の時間の短縮により、単価もあがり、運営側には小銭の準備や集計の
負担が軽減されることが経費の負担が抑えられて単価アップの期待がされます。
このことにより随時設置箇所を増やしていくほうこうです。
なお、NEXCO東日本では、高速道路利用者の利便性向上を目的に、平成18年12月より「ビザタッチ(スマートプラス)」の取り扱いを開始、現在、SA・PA全182ヶ所の売店と33ヶ所83台の飲料自販機で利用可能となっています。
「ビザタッチ(スマートプラス)」に対応したNEXCO東日本の会員カード「E-NEXCO pass(イーネクスコ パス)」を発行しています。
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