2009年1月17日土曜日

高速道路の土日1000円に

国土交通省は、「高速道路の有効活用・機能強化に関する計画」を発表した。2010年度末までの「生活対策」として、地方高速道路で平日の全時間帯に3割引、土日・祝日に普通車以下を対象に5割引で、上限料金を1000円で乗り放題とするもの。

都市高速道路は休日、全時間帯で500円とする。これらの割引はETC利用が対象。実施期間は、平成20年度(08年度)補正予算及び関連法案成立後、当面平成22年度(10年度)まで。

このため、ETC普及促進策として車載器購入者への助成などを行う。高速道路交流推進財団によるETC車載器購入を助成するほか、高速道路会社がETCパーソナルカードの初年度年会費無料キャンペーン(2年間)を展開する。

加えて高速道路会社による企画割引も実施する。内容については、各高速道路会社が検討中で決定次第公表する

2008年12月28日日曜日

レインボーブリッジの元旦の交通規制へ

首都高速道路は、元旦の初日の出見物など橋上駐車による事故防止対策として、湾岸線ベイブリッジで交通規制を実施することを発表した。
 
 規制日時は、来年1月1日の午前3時から午前9時まで行ない、1車線規制を予定している。

また、今月30日から来年1月3日まで、暴走族・ルーレット族対策のため首都高速道路の一部でも交通規制を実施するという。
 
 同社は、これらの交通規制中は渋滞が予想されるため充分な時間を持って利用することを推奨している。

首都高速にスマートPAのモニター募集へ

首都高は、首都高移動中にスマートPA(仮称)を体験した人に向けて、モニター等の協力を呼びかけている。
 
 これは、サービス向上の一環として、首都高の高架下施設や出入口付近にある事業者用のトイレ施設等を首都高を利用する一般者にも提供し、パーキングエリアが設置されていない区間のパーキングエリア機能の充実に繋げようという主旨で行なわれる。
 
 「スマートPA(仮称)」サービスとは、一度首都高から降り、指定の施設を利用後、再度、首都高へ入り直すと、首都高がETCデータの照合を行ない、再度入り直した際の首都高利用料金相当が返金されるというもの。
 
 今回、スーパーオートバックスTODA、ショッピングタウンカリブ梅島店も協力し、来年2月から半年間、スマートPA(仮称)の有効性・課題を検証するため、利用者モニターを募集する。期間は平成21年1月16日(金)まで。募集の詳細は首都高のサイトで紹介している。
 
・首都高
http://www.smartpa-shutoko.jp/

2008年12月2日火曜日

首都高の新宿線の大橋JCTの工事

首都高速道路は、中央環状新宿線・大橋ジャンクション架設工事のため、来年から高速3号渋谷線の夜間通行止めを実施する。

 中央環状新宿線(3号渋谷線~4号新宿線)は、平成21年度の完成を目指して現在建設が進められている。この中央環状新宿線と高速3号渋谷線を接続する大橋ジャンクションの高架橋架設工事にともない、高速3号渋谷線(池尻~渋谷間)の夜間通行止めを4回実施する。

 通行止め日時は、平成21年1月19日、2月16日、4月6日、4月20日のそれぞれ午前1時00から5時00まで。これにともない、三軒茶屋入口も通行止めとなる。

2008年11月8日土曜日

2008年東京国際マラソンの開催で首都高が通行止めに

11月16日(日)、2008東京国際女子マラソン開催のため、コース周辺の首都高入口が利用できなくなる。さらに選手の安全確保のため、通過の時間にあわせて出口を通行止めとし、ほかの出口へのう回が必要となる。
 
 今回通行止めとなるのは、4号新宿線(上り)・外苑出口、5号池袋線(上り)・飯田橋出口、都心環状線(内回り)・神田橋出口、1号羽田線(下り)・鈴が森出口。いずれも11時から14時頃まで利用することができない。

解説は高橋尚子がバスに乗って解説をします。

初の仕事になります。

名古屋高速の東山線のトンネルの維持清掃工事

名古屋高速道路公社は、11月17日から21日までの期間、高速2号東山線の吹上西出入口~高針出入口間(東山トンネル区間)で、トンネル壁面清掃や設備点検などの維持補修工事を行う。
 
 17日(月)・18日(日)では上り線、19日(水)・20日(木)では下り線の工事、21日(金)は予備日となっている。期間中、当該区間は2車線から1車線に規制される。

2008年11月5日水曜日

新名神高速道路のツアー

ネクスコ中日本と阪急交通社、相鉄観光は、現在建設工事を進めている新東名高速道路を多くの人に見学してもらい、高速道路事業への理解を深めてもらう、工事現場の見学と旬の観光などを組み合わせた日帰りバスツアーを共同で企画し発売する。

 今回の商品は、建設中道路の見学を組み入れた旅行商品としては、2008年6月下旬に催行した“開通前の東海北陸道通り抜け・飛騨トンネル見学と世界遺産白川郷や高山散策”に続く第2弾となる。

 内容は、開通前の延長4.5kmの富士川トンネル、日本初の新工法を取り入れた芝川高架橋、世界一の複合アーチ橋である富士川橋を見学しながら、未開通部分をバスで通り抜けるというもの。

 また、“速弁”や美味しい水“眠れる森の美水”、お土産には人気の貫通石の缶詰“石貫徹”を用意しているという。

 価格は、名古屋発の9980円と、横浜発の7500円の2種類。なおくわしい情報は、ネクスコ中日本の専用サイト「 高速日和 」で確認したい。

■高速日和
http://kousokubiyori.jp/