2008年5月22日木曜日

湯浅御坊道路の有田から広川が通行止めに

ネクスコ西日本は、湯浅御坊道路の有田IC(インターチェンジ)から広川IC間の上下線の通行止めを行うと発表した。

 今回の通行止めは、平成20年4月21日早朝に発生した交通事故の実況見分を和歌山県警察本部高速道路交通警察隊が行うことに伴い、通行止めが実施される。

 実施期間は5月28日(水)の13時から15時の2時間を予定。また荒天候の場合は延期される予定である。なお通行止め時に当該区間を利用する場合は一般国道42号へ迂回をとなるなるので、利用する人は早めに出発するなどした方が良さそうだ。

2008年5月21日水曜日

東海北陸自動車道の4車線化

ネクスコ中日本は、東海北陸自動車道の瓢ヶ岳(ふくべがたけ)パーキングエリア(PA)から白鳥インターチェンジ(IC)間で進めている4車線化工事に伴い、車線の切り替え工事を実施する。

 この工事は、東海北陸自動車道の瓢ヶ岳PAから白鳥IC間で整備を進めている4車線化工事のうち、2008年度内完成予定の、瓢ヶ岳PAから郡上八幡IC間を4車線化工事の完成に向け、昼夜連続車線規制を行い、車線の切り替え工事をするという内容。この工事により夏休み前には、この区間が4車線になるというものである。

 実施期間は5月27日(火)6時から7月中旬までの予定となっている。また天候や工事の進捗状況などで、規制解除の時期が変更となる場合があるという。


carviewより

6月から高速では後席もシートベルトを着用へ!

車の後部座席のシートベルト着用を義務づける改正道交法が6月1日に施行される。高速道路の走行時に違反すると行政処分として運転者が1点減点され、タクシーや観光バスなども例外ではない。事故時の危険性を大幅に減らすことができると期待される半面、業界団体などからは「逆上した客から暴行されるのでは」「酔客や寝ている客への対処は」と懸念の声も。タクシー業界では、自動音声案内装置を導入して乗客にシートベルトの着用を呼びかける動きも出始めた。


 「窓から飛び出て後続車にひかれたり、半分飛び出た状態で側壁に激突するような悲惨な事故も起きている」。大阪府警幹部は後部座席の同乗者が巻き込まれた事故についてそう語る。

 実際、ゴールデンウイーク中の今月3日には、神戸市西区の神戸淡路鳴門自動車道で、母娘3人が乗った乗用車がガードレールに衝突。後部座席に乗っていた中学生姉妹が車外に投げ出され、中学2年の長女(13)が死亡する痛ましい事故が起きた。

 警察庁と日本自動車連盟の昨年10月の調査では、一般道で後部座席のシートベルトをしていたのは5万5409人中4902人で、わずか8・8%。高速道路でも13%だった。「後部座席は安心」という誤った“神話”が原因という。

 後部座席でシートベルトをしないと衝突の弾みで前方に飛び出し、運転者らを巻き込む危険も大きい。

■「自動案内装置」

 事故時の危険性は大幅に減るとはいえ、対応に苦慮しているのがタクシーや長距離バスなどの旅客業者。乗客が着用しないと運転手が減点されるからだ。

 着用義務の周知を図るための「切り札」としてタクシー業界で、期待されるのが、自動的にシートベルト着用を促す音声が流れる案内装置。高速道路に入る際に運転手が「高速」メーターに切り替えると音声が流れる仕組みで、大阪タクシー協会によると、希望業者には6月1日以降、順次導入される予定という。

 高速バスを運行する西日本ジェイアールバス(大阪市)はこれまでも乗務員が車内放送でシートベルトを着用するようアナウンスしてきたが、法改正を受け、啓発ステッカーやチラシを作成。必ず客が目にする位置に掲示し、視覚と聴覚で周知漏れを防ぐ方針だ。


 それでも運転手の不安は募る。「酔客もいれば寝ている客もいるだろう。しつこく言うと逆上して殴られるかもしれない」と語ったのは、大阪市内のタクシー業者。全国個人タクシー協会は4月、乗客が指示に従わない場合は、違反を免除するよう警察庁に配慮を求め「シートベルト着用の周知について『相当の努力』が認められる場合は責任を問えないというスタンスをうかがった」という。

 大阪府警幹部は「原則着用が法律の求めるところ」と前置きしたうえで「事業者や運転手に努力してもらわないといけないが、実際の取り締まりはその場その場の判断になるだろう」と柔軟な姿勢をみせている。

西日本高速道路がアフリカの道路に参入へ

西日本高速道路がアフリカで道路の建設・維持管理事業に参入することが20日、分かった。横浜で28日に開幕する第4回アフリカ開発会議(TICAD)で、石田孝会長CEO(最高経営責任者)が表明する。
アフリカを機に北米やアジアなど、海外での事業展開を検討していく。道路整備事業は経済成長と貧困問題削減につながるため、アフリカ側が要望している案件。日本の道路運営会社が、主体となってアフリカに拠点を設けて事業を展開するのは初めてという。

 7月にも社内に新組織「海外プロジェクト部」(仮称)を立ち上げ、予算や事業内容などの詳細を詰める。
 現段階の計画ではサブサハラ(サハラ砂漠以南)地域を中心に一般道と高速道路を建設し、維持管理も担当する。
現地に事業会社を設立し技術者ら20人程度を派遣、技術やノウハウを移転し、人材育成も行う。最終的には、アフリカ側が自立し独自に道路の建設・維持管理ができるよう目指す。事業期間は20年前後を見込んでいる。

 西日本高速道路は、海外での本格的な事業展開を検討してきた。アフリカで得る事業ノウハウが、今後の海外戦略に役立つことと、アフリカ経済の成長などにも貢献することから今回、進出を決めた。外務省によると「インフラ整備の支援はアフリカ側の要望」という。

 同社はアフリカ地域への支援として、野口英世アフリカ賞基金や医療活動ボランティアに資金協力も行っている。

産経新聞より

知多半島道路が車線規制へ

愛知県道路公社は、草刈り工事に伴い知多半島道路の大高IC(インターチェンジ)から半田IC間を車線規制を実施すると発表した。

 今回の工事によって、知多半島道路、工事区間の内の大高料金所から阿久比IC間までの区間が交通混雑が予想されているので、迂回路として、県道55号名古屋半田線、国道155号、国道302号を活用できるという。予定されている実施期間は6月2日から7月18日の8時30分から17時30分。また土曜、日曜は作業は行われない。

 なお詳しい迂回路などの情報は、愛知県道路公社オフィサシャルサイト内(http://www.aichi-dourokousha.or.jp/)で確認したい。

carviewより

京都線稲荷山トンネルのイベント

阪神高速道路は、6月1日17時に開通する阪神高速8号京都線・稲荷山トンネル(山科 - 鴨川東)を記念してETCイベントを5月23日 - 6月8日に開催する。

イベントの内容は、現在実施中の「ETCらくトク0円キャンペーン2008」の案内(受付は行わない)、ETCの利便性、割引制度などに関する各種リーフレットの配布など。

●5月24 - 25日
10時00分 - 17時00分
京都市営地下鉄東西線「山科駅」改札口前「音の広場」。ETCのPRのほか、バルーンアートなどのパフォーマンスを予定。

●6月7 - 8日
10時00分 - 17時00分
京都市営地下鉄烏丸線「四条駅」北改札口前。こちらでは、パフォーマンスイベントは行わない。


レスポンス

2008年5月19日月曜日

北陸道の補修工事にて、一車線規制

ネクスコ中日本は、北陸自動車道・木之本インターチェンジ(IC)から鯖江ICの間で補修工事を行うため、昼夜連続一車線規制を実施すると発表した。

 この工事は冬期間に、チェーン装着車両などの通行により傷んだ舗装面の修復等の補修工事を行うもので、昼夜連続一車線規制区間は、北陸自動車道の上り線は木之本ICから鯖江ICの間下り線は木之本ICから武生ICの間である。また予定とされている昼夜連続一車線規制期間は、5月26日から11月14日の約6カ月の期間を予定されている。
 
 なおこの期間、規制箇所で1回当たり最大5日連続の交通規制を順次24回実施され、原則として、土、日は規制を行わないが、悪天候などにより、やむを得ず実施する場合があるという。

carviewより