2008年3月31日月曜日

ハイウェイメデカルコールがサービスエリアなどで開始

NEXCO東日本は、「ハイウェイメディカルコール」を4月1日から93カ所のSAやPAで開始する。

「ハイウェイメディカルコール」とは、具合が悪くなったユーザーがSAやPAから専用電話でコールセンターに連絡すると、看護師や救急救命士が対処方法を指示したり、医療機関の案内を行うもの。

サービスは24時間365日利用可能で、「ハイウェイメディカルコール」専用の端末は、先に設置されたAEDと同じ場所に設置されている。

利用方法は、備え付けの端末の「1」を押し、次に「通話」を押すと、コールセンターにかかる。現在地(SA)か、相談対象者の年令や性別などを告げる。

また、医療機関の案内を希望する場合は、降りる予定のICをコールセンターに伝える。


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2008年3月28日金曜日

高速道路のPAなどにコンシェルジュサービスを開始

ネクスコ中日本は、グループ会社の中日本エクシスが運営するサービスエリア(SA)のうち、4月1日(火)から、新たに東名高速道路・富士川SA(上り)など29カ所で“サービスエリア・コンシェルジュ”のサービスを開始すると発表した。

 サービスエリア・コンシェルジュは、旅行と買い物などについて、おもてなしの心を尽くしてご案内するお客様窓口のことで、ネクスコ中日本では、現在のインフォメーションサービスに代わり導入を進めている。
高速道路の交通情報、SAのおすすめメニューやお土産の案内、観光地情報などのサービスを積極的に提供し、ユーザーとの直接のふれあいの場となることをめざしている。

また、ユーザーが体調を崩した場合などは、SAから専用の電話で救急専門医などに取り次いで、相談することができる“ハイウェイメディカルコール”サービスも提供するという。

 なお今回の設置により、合計44カ所のSAでサービスエリア・コンシェルジュが、高速道路を利用するユーザーを迎えることになる。

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飯田山本インターが営業開始

ネクスコ中日本・名古屋支社は、国土交通省が進める三遠南信自動車道と中央自動車道を接続するために工事を実施してきた飯田山本インターチェンジ(IC)の営業を、三遠南信自動車道の開通にあわせ、4月13日から開始する。

 飯田山本ICは、4月13日15:00から利用開始になる予定で、この営業開始によって飯田IC~園原ICの中間地点からも中央自動車道に出入りできることになり、周辺の沿線拠点へのアクセスが向上するため、観光資源の活用、産業や物流の発展などに大きく寄与することが期待されている。

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磐越道の阿賀野川SAをリニューアル

ネクスコ東日本・新潟支社は、4月1日(火)、磐越道・阿賀野川サービスエリア(SA)下り線をリニューアルオープン、新たに“食事処 会津屋”をオープンする。
 この店舗は“ラーメンとん太”で名高く全国600店のフランチャイズ実績を持つ秀穂`(しゅうすい)が運営するもので、喜多方ラーメン系の“会津屋ラーメン”をはじめ、カレーや丼物など豊富なメニューを用意する。
 なおオープン当日に同店で食事をした先着50人に、お土産用のラーメンをプレゼントするという。営業時間は朝8時~夜20時まで。同SAに立ち寄った際にはぜひ食したい。
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日本平PAのトイレがきれいに

ネクスコ東日本では、より快適な高速道路を目指し、東名高速道路・日本平パーキングエリア(PA、上下線)で、トイレのリニューアル工事を実施すると発表した。

 この工事は、3月17日~4月25日(予定)の期間で実施され、既存のお手洗いを閉鎖し、バリアフリー化やオストメイト設備、パウダーコーナーなどの設置を実施するという。

なお、上り線側は東京側トイレの利用が可能で、下り線側では仮設トイレが設置される。

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2008年3月27日木曜日

高速道路でも医療機関につながる電話

ネクスコ中日本は、高速道路関連社会貢献協議会の支援を得て、高速道路では初めてとなる医療相談サービス“ハイウェイメディカルコール”を4月1日から開始すると発表した。

 ハイウェイメディカルコールサービスは、高速道路を利用中の人が急に体調を崩した際などに、SAから専用の電話で救急専門医などに取り次いで、24時間無料で相談できるというもの。サービスエリアのコンシェルジュに(コンシェルジュのご案内時間外は、ショッピングコーナーのレジ従業員に)申し出るだけで、いつでも利用可能となっている。なおこのサービスは、コンシェルジュのいるネクスコ中日本管内45カ所のサービスエリア(SA)で提供される。


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富士周遊プランを発売へ

ネクスコ中日本では、ETC車両を対象に高速道路の通行料金を期間限定で割り引く、お得な商品を販売。

今回、道路会社としては初めて、この商品のブランド名を“速旅(はやたび)”と名付け、“オトクに楽しむ、いいトコめぐり”をキャッチコピーにして、2008年度から積極的にブランド展開をスタートすると発表。

まだ第一弾として首都圏から静岡・山梨方面への“速旅 富士周遊プラン”の発売を開始し、同時に旅行会社と提携して魅力的な宿泊プランも用意した。 速旅ブランドの記念すべき第一弾の企画となる“速旅 富士周遊プラン”では、ユーザーの利用範囲にあわせて御殿場・河口湖コースと静岡・山梨ワイドコースの2つのコースを用意。

また、高速道路の割引商品としては全国で初めて、お得な平日料金&早期申込割引を設定するとともに、地元観光施設等の協力を受け、多くの観光施設の割引特典も設定している。

 なお、この商品の受付開始は、2008年3月28日(金)から開始し、4月19日(土)~7月18日(金)の期間で利用可能で、最大2日間有効。

ただし、4月26日(土)~5月6日(火)の間を除くという。詳しい割引内容についてはネクスコ中日本オフィシャルサイト(http://www.c-nexco.co.jp)で確認したい。

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