2008年3月20日木曜日

Pasarがオープンへ

NEXCO東日本は、京葉道路幕張パーキング(下り線)の全面改築を実施。

これまでのPA・SAとは一線を画す新しい商業施設=「Pasar 幕張(パサール)」として、3月20日(木)AM10時より、リニューアル・オープンする。

 従来比6倍の敷地面積を誇る「Pasar 幕張」は、“あるから利用する施設”から“進んで利用したくなる施設”への転換を目指し、都内有名スイーツ店や千葉県の地元野菜を作った自然派レストランなど、これまでのPA・SAにはなかなか登場しなかったテナントを多数採用。

『デパ地下』をイメージした明るい雰囲気で、女性を中心に新規ユーザー獲得を狙う。 施設内には、フードコート以外にも「旬撰倶楽部(しゅんせんくらぶ)」と名づけたショッピングゾーンを設置。

従来のお土産コーナーと代わって、都内で成功を収める「パステル」「ドーナッツプラネット」「ラトリエクルール36sticks」など有名スイーツ店がたち並び、その雰囲気はまさにデパ地下状態。

また、ハリウッドセリブにも評価を受けるダイエット理論=ZONE(ゾーン)コンセプトを取り入れた低カロリージェラート店「ZONE GELATO」などは、このPasar幕張が関東初出店舗となり、話題を呼びそうだ。「Pasar 幕張」では商業施設以外にも、駐車場台数やトイレスペースを従来の2倍に拡張。

女性目線で設置されたパウダールーム(化粧室)の設置なども新たなトピックスになるだろう。 

NEXCO東日本では、この「Pasar」のブランド展開を順次予定しており、上り線のリニューアルは夏頃に実施するとのこと。
また今後10年間で20箇所程度の施設拡大を目指すとした。

 各テナント毎にオープニングイベントなども実施。

京葉道路を利用の際は、ぜひ「Pasar 幕張」へ立ち寄ってみてはいかがだろう。

Pasar 幕張http://pasar.driveplaza.com/「Pasar」とは、PA+SA+R(リラクゼーション)の意。

carviewより

2008年3月19日水曜日

東北自動車道の安達太良でベーカリーコーナーがオープン

ネクスコ東日本・東北支社とネクセリア東日本・仙台支店は、東北自動車道・安達太良サービスエリア(SA、下り線)にベーカリーコーナーを新たにオープンすると発表した。

 新たにオープンするベーカリーコーナー“SUN ADATARA(サンアダタラ)”は、3月20日8:00から営業を開始。

同時に安達太良SA(上り)の“焼きたてパン工房あだたら”もリニューアルオープンするという。

 またオープンを記念して、焼きたてパン工房あだたら(上り)では3月20日(木)~23日(日)の期間、ベーカリーコーナーにて先着50名に、ミニパン(3個入)をプレゼント。さらに3月24日(月)~31日(月)の期間では、500円以上購入の人に、コーヒーを1杯サービスするという。

また、SUN ADATARA(下り)では、3月20日(木)~22日(土)の期間ベーカリーコーナーにて500円以上購入の人に、カプチーノを1杯サービス。

さらに3月23日(日)~31日(月)では、700円以上購入の人に、いちごソフトを1個プレゼントするという。

carviewより

北海道のSAとPAのうまいもんコンテスト

ネクスコ東日本・北海道支社は、北海道のサービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)の店舗を対象に“道産子うまいもの料理コンテスト”を開催する。

 このコンテストは、3月25日に北海道・北ガスクッキングスクール・ファクトリー校を舞台に開催され、北海道をイメージしたメニュー、販売価格900円未満、コンテスト終了後6カ月以上継続販売(4~9月)、麺類、定食類、丼物、メニューの中に、北海道産の食材を必ず使用するという条件のもと、各店舗の料理長が北海道産の食材を活かした地元ならではの料理に腕をふるう。

 なお、コンテストに出品されるメニューは、4月から順次各SA・PAで販売を開始し、9月末まで購入できるようになるので、ぜひ賞味したい。

 また合わせて、北海道では初めて有珠山SA(上下線)で登場となる“どら弁当(洞爺湖モシリ弁当)”の発表会を開催。

有珠山SAから望む有珠山、昭和新山、内浦湾などのパノラマや眼下に広がる畑、山、海の香りなどをイメージし、道内の特産品をお弁当箱の中に旅の思い出と共に詰め込んだ自信作となっているという。土日祝日の販売で、4月5日(土)から販売を開始する。

carviewより

高速道路の燃料価格の上限価格

高速道路のSAなどの給油所で販売される燃料価格の上限価格が発表された。

 それによると沖縄をでのハイオクのみを対象に1円値上げが実施されることになった。なお、この上限価格が適応されるのは3月22日の0時から3月28日の24時までとなる。

 高速道路の燃料価格は上限価格というものが決められていて、それに従い各給油所で決定されているが、この上限価格が今年の始めから1週間ごとに更新されることになった。

一時期の急激な石油価格の変動によって一般道の燃料価格との差が大きくなりすぎたことがあったための変更。

なお、上限価格は改定日直前の経済産業省資源エネルギー庁が公表する(原則、毎週月曜日調査・水曜日公表)“給油所石油製品週動向調査”の調査結果に基づき決定されているという。

 ちなみに改定後の上限価格は、沖縄以外の地域が無鉛ハイオク164円、レギュラー153円、軽油132円。沖縄は無鉛ハイオク160円、レギュラー149円、軽油131円となる。

carviewより

道央自動車道のETCレーンを増やしていく

ネクスコ東日本・北海道支社は、料金所総合安全対策の一環として、ETCレーンにおける料金所係員等との接触事故を防止するため、安全通路の設置工事を実施しているが、今回、道内最初の工事として着手した道央自動車道・苫小牧西料金所の工事が完了し、新たに恵庭料金所、千歳料金所の工事に着手すると発表した。

 道央自動車道・苫小牧西料金所は、3月19日(水)午後3:00に工事完了を迎える予定で、その後、恵庭料金所で3月24日(月)~6月19日(木)、千歳料金所で3月31日(月)~ 1日(火)の期間で同様の料金所の安全対策工事を実施するという。

 なお、工事期間中、恵庭料金所の出口ETCレーンの閉鎖が予定されている。
閉鎖情報は詳細日程が決まり次第、ホームページ(http://www.driveplaza.com/dp/RoadInfo)やSA・PAのポスター・チラシ等で発表されるという。

carviewより

どら弁当シリーズ第6弾!

ネクスコ東日本では、どら(道楽)弁当シリー ズ第6弾として、
“日光百物揃千人武者行列”
を3月20日(木・祝)から、食彩録と姨捨山の田毎の月弁当の2品を3月29日(土)から、洞爺湖モシリ弁当を4月5日(土)から、それぞれ販売すると発表した。

 どら弁当の販売は、地域の特性や立地条件に応じて特徴あるサービスエリア・パーキングエリア(個性化)を目指す“華づくり”の一環で、500~1000円程度の手頃な価格、ドライブ(道)とともに、手軽に楽しめるというコンセプトに適うものとして、旅行ジャーナリストとして活躍する小林しのぶさんが監修している。
今回、北海道にも初登場し、北海道、東北、関東・信越の各地域に“どら弁当”が勢揃いすることになる。ますます充実のどら弁当シリーズを楽しみたい。

 なお、販売中のどら弁当は、ドラぷら(http://www.driveplaza.com)で見ることができる。ラインアップ豊かになったお弁当を試してみたい。

小田原PAなどが390円メニューを展開へ


NEXCO中日本と同社のグループ会社である中日本エクシスは、2008年3月19日に小田原厚木道路が開通39年を迎えることを記念して、「39(サンキュー)オダアツキャンペーン」を、3月19日~4月2日まで実施する。

 同キャンペーンでは、中日本エクシスが運営する小田原厚木道路や西湘バイパスなどのパーキングエリア(PA)にて、通常500円前後のスナックメニューを、開通39年に合わせて、「サンキューメニュー」として390円で提供するとともに、同メニューを購入した人の応募により抽選で、サービスエリアでの買い物に利用できる「お買い物券」をプレゼントする。

 実施するPAは、小田原厚木道路の平塚PA(下り)、小田原PA(下り)、大磯PA(上り)、西湘バイパスの西湘PA(上り&下り)、箱根新道の箱根PA(下り)の計6ヵ所。

 主なサンキューメニューは、コロッケカレー(通常580円)、豚生姜焼丼(通常650円)、アメリカンドック+ホットコーヒー(通常430円)、和菓子パックセット(通常450円以上:内容は日によって変化)など。

 「お買い物券」の抽選は、サンキューメニュー購入ごとにもらえる応募券1~3枚で応募可能。3枚コースで「お買い物券3000円分」を20名に、2枚コースで「お買い物券2000円分」を50名に、1枚コースで「お買い物券1000円分」を100名にプレゼントする。

 なお、「お買い物券」は、中日本エクシスが運営するSA・PAのショッピングコーナーで利用可能の券となる。
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